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店長 マエダ
店長 マエダ
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店長 マエダ

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2020/11/02

通販|生ごみの悩みを一気に解消

こんにちはー。
声の大きい熱血店長のマエダです絵文字:指でOK

本日11月2日は「キッチン・バスの日」です絵文字:笑顔
11月3日の「文化の日」の前日に家庭文化のあり方を考える日にと制定されたそうです。

また、Kitchen-BathのK・Bがアルファベットの11番目・2番目でもあることにも由来しているとも言われています絵文字:ほっとした顔

ところで毎日生活をしていると絶対にたまってくる物・・・それはごみですよね絵文字:下向き矢印

ごみは燃やしたり、埋めたり、再利用したりと、いろいろな方法で処理をされていますが、昔はどのように処理されていたか気になりませんか絵文字:!?

そこで今回はごみ処理の歴史についてちょっと調べてみました絵文字:調べる

ときは遡り、江戸時代の話絵文字:本
当時江戸界隈では、生活から発生する不要物はどんどん回収され、再利用されていたそうです。

とは言え、生ごみや割れた陶器などは再利用できず、処理しなくてはなりませんよね絵文字:悲しい

当初、不用になったごみは近くの空き地や堀、川などに捨てていたそうです。

ところが、江戸は多くの水路で結ばれていたため、そのうちにごみの投棄が水上交通の妨げになってしまったのです絵文字:ふらふら

また、空き地は火除け地として設けられていたので、ここにごみが溜まってしまうとその機能を邪魔してしまいます絵文字:あせあせ

このようなことが度重なったため、17世紀半ばに「たまってしまったごみを周りの住民が片づけること、以後ごみの投棄を禁止すること」という御触書が出されました絵文字:パー

ところがその後もごみの投棄が絶えないために、明暦元年になって、ごみは川へ捨てずに船で「永代島」へ捨てに行くことという新たな御触書が出されたのです絵文字:!!

この御触書により、それまで手近なところで捨てていたごみを遠くの海に捨てに行かなければならなくなりました絵文字:落胆

そこで各長屋では、裏に穴を掘って周りを仕切り板で囲った「芥溜」(ごみため)にごみを溜めておくようになったのです。

そして芥溜がいっぱいになると、そこから町ごとに設けられたごみの集積場に運ばれるのです。

そこからは幕府より許可を受けた専門業者が、芥船で永代島まで運んでいました。

永代島に運ばれたごみはその後どうなったと思いますか絵文字:!?
このごみは、水底をさらって土砂を取り除いた際に出た泥と共に、埋め立てに使われたのです絵文字:笑顔

安藤広重の深川洲崎十万坪という浮世絵がありますが、描かれているのはごみによって埋め立てられた土地の風景なのだそうですよ絵文字:目

一方、御触書以降も不法投棄をする悪質な業者があとを絶たなかったため、厳しい監督役が設けられるようになったそうです絵文字:下向き矢印

それが元禄12(1699)年に設けられた「芥改役」(あくたあらためやく)です。

芥改役は不法投棄の監視役だけでなく、その後のごみ処理の監視にあたったと言われています絵文字:目

実は江戸でこのようなごみ収集・処理のシステムが進んでいたのにはワケがあります絵文字:ほっとした顔

当時、江戸という場所はその8割ほどの面積を武士が占領していました。
そして残りのわずか2割ほどの土地に、人口の半分いたと言われる町人がひしめき合って住んでいたのです絵文字:冷や汗2

もちろん現代のように住居は高層化されていませんので、かなり密集していたと思われます絵文字:あせあせ

そのような環境だったので、このようなシステムを早急に整えないと、直ぐにごみで溢れた町になってしまっていたからなのでしょう絵文字:ダッシュ

また、当時世界の都市が一番頭を抱えていた廃棄物は排泄物だったと言われています絵文字:ふらふら

同時代のヨーロッパの都市では排泄物があちこちに捨てられるという状態で衛生上きわめて深刻な問題になっていたとか絵文字:げっそり

その点日本ではこのような問題はありませんでした絵文字:音符
それにはこんな理由があったのです絵文字:ほっとした顔

当時の長屋には共同トイレがあって、住民はそこで用を足していました絵文字:笑顔
また、大名屋敷や商家にはトイレが備え付けられており、排泄物はそこにため込んでいました。

そして、たまった排泄物は「下肥」(しもごえ)と呼ばれ、農家や仲買により、回収されていたのです絵文字:指でOK

しかも排泄物は良質な肥料になっていたため、買い取りという形で回収する側がお金を支払っていたのです絵文字:がま口財布

また、同じ排泄物でも武家屋敷や商家などの排泄物は、競りにまでかけられて売買されていたそうです絵文字:ドン

なぜなら、金銭的に余裕のある武家屋敷の食べ物は良質な物が多いので、当然、排泄物も栄養分も良い物になると考えられていたからです絵文字:笑顔

そして農家の人たちは、一般の長屋より上質な肥料を競って手に入れようとしていたそうですよ絵文字:!!

このように、農家は肥料を使って野菜を作り、江戸の町民や武士はその野菜を食べて肥料を作るという、いわゆる立派な循環型社会が成り立っていたと言えますよね絵文字:リサイクル

さて、話を現代に戻しましょう。

冒頭でもお話しましたが、生活をしていると毎日ごみが出ますよね。
特に生ごみは、
●重い、かさばる
●水切りがうまくいかず、汁が垂れて手や周りが汚れる
●生ごみ特有のニオイや腐敗臭が耐えられない
●虫やコバエが発生する
●外にごみ出しをするとカラスや猫に荒らされる
と苦労が絶えませんよね絵文字:悲しい

そこで本日は、このような悩みを一気に解消してくれるオススメの商品をご紹介します絵文字:上向き矢印

家庭用 生ごみ減量乾燥機 パリパリキュー 温風乾燥式 生ごみ処理機

画像


こちらは、生ごみをかき混ぜず、温風を吹き付けて水分を乾燥させる生ごみ処理機です絵文字:音符

このパリパリキューさえあれば、生ごみに関する「重量」「におい」「コバエ」「汁だれ」といった生活上のストレスを、手間をかけず、場所を取らず、手軽に解決できるのですよ絵文字:ウインク

皆様は生ごみの約80%は水分ということをご存知でしたか絵文字:!?
水分が多ければ当然重くなり、さらに腐りやすくなります絵文字:冷や汗2

このパリパリキューなら生ごみを素早く乾燥させ、約5分の1まで減量することが可能なのです絵文字:指でOK

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乾燥してかさが小さくなった生ごみは、ごみ出しがラクになる上、ごみ出しの回数を減らすことができます絵文字:笑顔

ごみ袋有料の地域も多く、その他の地域でもレジ袋有料によりごみを捨てるためだけに袋を購入するという方も多くなったと思います絵文字:下向き矢印
少しでも節約できれば経済的にも助かりますよね絵文字:ほっとした顔

さらに乾燥させることにより汁もれの心配がなく、腐敗臭も発生しません絵文字:パー
コバエだってほとんど発生しません絵文字:ピカピカ

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そしてパリパリキューによって乾燥した生ごみを細かく砕けば、花壇の花や家庭菜園の有機肥料としても使えるのです絵文字:上向き矢印

画像


また、パリパリキューは最新技術『Pシステム』を採用しています。
Pシステムとは、より少ないエネルギーで高い乾燥効率を実現するメーカー独自のシステムのことです絵文字:ほっとした顔

従来は、固定時間での乾燥処理でしたが、Pシステムを採用することで、最適な乾燥処理状態を見極め、動作を停止することが可能になりました。

この技術により余計な乾燥時間がなくなり、電気代が節約できるのですよ絵文字:指でOK

使い方はとっても簡単絵文字:ピカピカ

まずは、三角コーナー代わりに付属のバスケットをシンクに置き、生ごみを捨てます。
生ごみが溜まったら、バスケットごと本体にセットし、ボタンを押して乾燥させるだけ絵文字:!
生ごみに直接手を触れる必要がないのがうれしいですよね絵文字:!!

このほかの魅力もご紹介します絵文字:ピカピカ

@ 深夜に使える静音性
破砕刃などを使わず温風だけで乾燥させるためとても静か
運転音は空気清浄機並みの約36デシベルで深夜でも使用できる静音性です絵文字:眠い

A ごみの分別不要
60〜80℃という低い温度で乾燥を行なっているため、爪楊枝やスプーンなどの異物が混入しても発火や製品の故障には繋がりません
投入する生ごみは何を入れても大丈夫です絵文字:チョキ

B 処理中も臭わない
脱臭フィルターに独自の活性炭脱臭ユニットを採用しているので、乾燥中の嫌な臭いも活性炭を使用したフィルターでしっかり脱臭します絵文字:ピカピカ

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C 大容量なのにコンパクト
生ごみを溜めるバスケットは約2.8Lだから大家族でも大丈夫絵文字:チョキ
これだけの大容量なのにコンパクトなサイズで、キッチンのワークトップ、シンク下やキッチンボードにも置くことができます絵文字:音符

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D キッチンに似合うスタイリッシュなフォルム
生ごみ処理機とは思えない清潔感のあるおしゃれなデザインです絵文字:ピカピカ
パリパリキューは国際的に権威のある世界3大デザイン賞の内、「iFデザインアワード2020」、「RedDotデザインアワード2020」の2つを受賞しているのです絵文字:!!

カラーはブラックとホワイトの2色からお選び頂けます絵文字:ほっとした顔

画像画像


さらに、全国の多くの自治体で実施されている、生ごみ処理機購入に対する助成金制度を利用すればお求めやすくなります絵文字:ピカピカ

自治体によって異なりますが、購入金額の2分の1〜3分の1以内、限度額を2万〜3万円までとしている自治体が多いようです。

こちらから各自治体の助成金制度が検索できるので、一度調べてみても良いですよね絵文字:音符
https://www.parisparis.jp/assistance/

これまでの生ごみの悩みをすっきり解消してくれるパリパリキュー、ぜひ皆様もこの快適さをご自身でご体感下さい絵文字:指でOK



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