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2020/09/17

通販|トイレットペーパーをスッキリおしゃれに収納

絵文字:複数ハートこんにちは絵文字:音符
ミズタニです。

マエダ店長から「先日購入したトイレットペーパーストッカーの使い心地はどう絵文字:!?ブログに書いておいて絵文字:ウインク」と言われ・・・
良い機会なのでトイレットペーパーについて調べてみようと思いました絵文字:本

普段、トイレットペーパーについてあまり考えることはないですよね絵文字:考えてる顔
ということで、まずはトイレットペーパーの歴史から絵文字:ムード

今や世界中の多くの国のトイレで使用されているトイレットペーパーですが、誕生当初は決してメジャーな物ではなかったようで・・・

長い歴史の中で様々な過程を経て、ようやく現在のように当たり前に使われる存在になったそうですよ絵文字:ふらふら

用を足したときに処理をする素材として、最初に紙が使われるようになったのは、1300年前の中国だったと言われています絵文字:ほっとした顔

と言っても当時使われていたのはロール状ではなく「ちり紙」。
当時は紙を使うのは高い身分の人に限られており、初めて文献に登場した利用者は、6世紀の中国の皇帝や同時代の富裕層だったということです絵文字:ドル袋

その後、トイレで紙を使う習慣は徐々に中国全土に普及していき、14世紀には浙江省だけで年間1,000万個のトイレ用の「ちり紙」が生産されるまでになりました絵文字:笑顔

ところが、これだけ中国で普及したトイレ用の「ちり紙」ですが、他の国ではなかなか受け入れられませんでした絵文字:悲しい

それどころか8世紀に中国を訪れたムスリムの旅人は、「中国の人々は用を足したあと、自分の体を水で洗わず、その部分を紙で拭き取るだけで済ませる。彼らはあまり清潔さにこだわらないようだ」と記しているほどでした絵文字:あせあせ

それでは世界の人々は、用を足したあと、いったいどう処理していたのでしょうか絵文字:!?
その方法は国や地域によって様々だったようです。

例えば、とある国の裕福な人々は用を足したあと、麻やレース、羊毛を使ってぬぐっていた一方で、貧しい人々は川で用を足し、その水で体を洗うこともあったそうです。

あるいは、ぼろきれや木のかんなくず、葉っぱや干し草、石や砂、はたまた海藻やりんごの皮、貝殻、シダ植物など、手ごろでお金のかからない物で処理していたりもしていたそうです絵文字:ドン

日本では、古くは直接手で拭くか、植物の葉や海草などを使用していましたが、奈良時代に入ってから細い木の棒である「ちゅうぎ」という木のへらが使われるようになりました。

その後は、紙で拭くのが一般的な処理方法になったと言うことです絵文字:目
他にもいろいろ方法はあるようですが、これ以上はあえて割愛させて頂きますね絵文字:冷や汗2

欧米で用を足した後処理に紙が使われるようになったのは、中国よりかなり遅れてのことでした。

1857年、アメリカの実業家、ジョセフ・ガエティは、その頃人々が用を足した後処理に新聞紙や古紙を使用しているのを見て、もっと使い心地の良いトイレ専用のペーパー(一枚一枚のシートタイプ)の工業生産に取りかかり、市販に向けて動きはじめました絵文字:上向き矢印

ところが、人々は「新聞紙で十分」と感じていたらしく、わざわざトイレ専用のペーパーを買う人は少なく、ほとんど普及しなかったようです絵文字:下向き矢印

実際に今使われているような、ロール状で真ん中に穴が開いているタイプが製造されはじめたのは1877年から1879年頃
これはイギリスで商品化されました絵文字:ピカピカ

と言っても、このトイレットペーパーもすぐに一般化したわけではありません絵文字:冷や汗2
広く使われるようになったきっかけは、1880年代にヨーロッパ、アメリカの大都市での公共下水道事業でした。

その頃、徐々に一般家庭にシャワーやトイレが作られるようになり、当時最新式の便器「一体成型台座付便器」、今で言う洋式トイレが製造販売されるようになりました絵文字:笑顔

この「一体成型台座付便器」が一般家庭に広まることにより、使いやすいトイレットペーパーは一般の人に受け入れられ、今ではなくてはならない物となったのです絵文字:指でOK

日本でトイレットペーパーが最初に使われるようになったのは、明治維新後のホテルや洋館絵文字:ピカピカ
当時はわざわざ海外から輸入していたそうです絵文字:船

一方、一般家庭では明治の中頃から長い間、古紙が原料のちり紙と、パルプから作られた京花紙(おとし紙)が使われてきました絵文字:ほっとした顔

その後、下水道工事が本格化した昭和30年前後から「汲み取り式」から「水洗式」へ、「和式便器」から「洋式便器」へと変化しました。
それとともにちり紙メーカーがトイレットペーパーを作り始め、一般家庭にも広がっていったのです絵文字:ほっとした顔

ただし当時の紙は今と違い吸水性が悪く溶けにくく、固かったため、手でもんで使っていたそうですよ絵文字:あせあせ

普段何気なく使っているトイレットペーパーにも、こんな様々な歴史があったのですね絵文字:ほっとした顔

それではここからはトイレットペーパーについての豆知識をご紹介しますね絵文字:ウインク

@ トイレットペーパーとティッシュペーパーの違い
トイレットペーパーは水にほぐれやすいのが特徴です絵文字:指でOK
一方、ティッシュペーパーは丈夫で、水を含んでもほぐれにくくできています絵文字:パンチ

どちらも、パルプの溶解から乾燥までの工程はほぼ同じ。
違うのは仕上げ方法です絵文字:ひらめき

繊維と繊維を結合させるのにデンプンを使っているトイレットペーパーと違い、ティッシュペーパーは樹脂(湿潤紙力増強剤)を入れて破れにくくしています絵文字:目

ティッシュペーパーは丈夫で良いのですが、その分トイレに流すと詰まる原因になりますから、用途に応じて正しく使うことが大切ですよね絵文字:ハート

A トイレットペーパーの幅の秘密
トイレットペーパーの幅はJIS規格では114ミリ幅です絵文字:矢印左右
でもこれってなんだか中途半端な数字だと思いませんか絵文字:!?

これは、日本にトイレットペーパーがない時代、アメリカから機械を輸入して生産を始めたことに深くかかわっています絵文字:落胆

アメリカでは物の長さを測るとき、主に「インチ」と言う単位を使用します。
ですから輸入した加工機も当然インチサイズ仕様。

当時の加工機でできるトイレットペーパーの幅が4.5インチだったのですが、それをミリ単位に換算すると114ミリだったのです。
以後、日本では114ミリ幅がJIS規格となりました絵文字:笑顔

B トイレットペーパーのミシン目幅の歴史
トイレットペーパーには、ミシン目が入っていますよね。
ミシン目同士の間隔はどのくらいだと思いますか?

元々トイレットペーパーは、正方形の紙がつながった物として考えられていました絵文字:ほっとした顔
だから横幅が11.4センチなので、ミシン目の間隔の長さも11.4センチなのです。

当初は日本でも、11.4×11.4センチで定着していたのですが、ミシン目を入れる機械の歯を半分に減らし22.8センチに改良しました絵文字:ピカピカ

なぜ長く改良したのかと言うと・・・
ミシン目の間隔が短いということは、ミシン目の数が多いということになります。

人が1回に使用する紙の長さが、当初のミシン目でいうと2目分くらい。
そうなると、拭くときに紙の真ん中にミシン目がくる確率が高くなります。

ミシン目は破れやすく手が汚れてしまうことが多くあったので、真ん中のミシン目をなくすために、1目分の長さを2倍にしたのです絵文字:ウインク

現在も、ミシン目にJIS規格はありません。
今ではメーカーの機械も多様化が進み間隔は様々ですが、23センチ前後に設定されているメーカーが多いようです絵文字:ほっとした顔

C トイレットペーパーの三角折り
ホテルのトイレなどでよくトイレットペーパーが三角に折ってあるのを見かけませんか絵文字:!?

これはもともと消防士の間でされていた習慣で、「ファイヤーホールド」と呼ばれていました。

どのような状況下であっても出動しなければならない消防士が、すぐ紙が取れるようにという心構えから始まったそうです。

これを一般的に広めたのは帝国ホテルの清掃員です絵文字:ほっとした顔
当時の清掃員は、掃除が終了した目印にトイレットペーパーをファイヤーフォールドにしたと言われているのです絵文字:ピカピカ

現在でもファイヤーフォールドをマナーと考えて、トイレットペーパーを三角折りにする人がいますが、使用済みの手で折るため、「かえってマナー違反」「人が触ったと思うと気持ち悪い」「不衛生」と感じる方も多いそうです絵文字:冷や汗2

D トイレットペーパーの表面
使用しているトイレットペーパーをよく見ると、凸凹していますよね。
これはエンボス加工と言います絵文字:ほっとした顔

このエンボス加工を施すことによって紙がやわらかくなり、拭き心地が良くなるのですよ絵文字:指でOK

調べれば調べるほど、トイレットペーパーっておもしろいですよね絵文字:笑顔

そこで本日は冒頭でもお伝えしたように、トイレットペーパーの収納に役立つグッズをご紹介します絵文字:!

【OKATO /オカトー】 トイレットペーパー ストッカー 4ロール収納

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こちらは、かさばる予備のトイレットペーパーをすっきり収納することができる、トイレットペーパーストッカーです絵文字:ピカピカ

スリムなデザインなので、狭いトイレ内の空間でも置くスペースに困りません絵文字:ムード

ストッカーの下部にトイレットペーパーが顔を出す構造になっているので、片手で簡単に取り出せます絵文字:指でOK

また、補充は上のフタを開けてサッと入れるだけ絵文字:音符
簡単にトイレットペーパーの補充ができるのも嬉しいポイントですよね絵文字:ピカピカ

サイドはメッシュだから、トイレットペーパーの残量がひと目で確認できます絵文字:目

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シンプルなデザインなのでどんなインテリアのトイレにもよく馴染みますよ絵文字:笑顔

カラーはアイボリーとミントグリーンの2色サイズは4ロール収納と5ロール収納の2サイズ
お好みや用途に合わせてお選び頂けます絵文字:指でOK

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1877年頃トイレットペーパーが生まれたときに、こんなに便利なストッカーがあれば、もっと早くトイレットペーパー文化が広がったかもしれないですね絵文字:笑顔

とても便利なトイレットペーパーストッカー、皆様のお手洗いにもいかがですか絵文字:!?



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